水嶋ヒロ、ついに自分の過去と現在を語る。

2018/12/18

…………………………………………………………………………………………………………………………

…………………………………………………………………………………………………………………………

「水嶋ヒロ」インタビュー(抜粋)

●過去の話について

事務所からの独立について

「頭おかしい、絶対に後悔するぞと説得されたが、自信があった。」

「妻の活動を支えるため、1つ目の会社を稼働。経営に徹した。」

「必死で資産運用、お金の勉強をした。人生で一番勉強した。」

 

報道「芸能界引退、小説家に…」について

一方的に拡散されていく、自身の“引退説”に、歯がゆい思いを味わっていた。

「不本意だった」

「やりたいことの1つにすぎず、別に小説家になりたいわけではなかった。」

「世の中に出てしまった情報やイメージを上書きするのは、ほぼ不可能。」

 

●今後は?

俳優復帰?実業家として進んでいくのか?

水嶋は、そのいずれでもないと話す。

「自分の理想とするライフスタイルから逆算したとき、働き方が定まってきた。」

「今は、家族との時間を最優先しながら、仕事もこなすことがテーマ。」

「自分のライフスタイルの延長線上に、仕事を創ることを意識。」

 

自分の会社について

経営者として設立から運営まで、すべて自己資金でまかなってきた。

経営基盤は、4つの柱から成り立っているという。

1つ目は、俳優やモデルなど、自身が表舞台に立つ仕事。

2つ目は、他企業とのプロジェクト発足やアドバイザリー業。

3つ目は、自社事業。自社ブランドや企画制作、EC・Webサイト運営など。

4つ目は、投資事業。

 

子育てから会社のあり方を考えた

「会社を立ち上げたときに決めていたのは、絶対に子育てにコミットすること。」

「娘の成長を見ながら、きちんとケアしつつ働くために、会社のあり方を考えた。」

「小学1年生から『絶対に幸せな家庭を築くんだ』って、ずっと心に決めていた。」

 

今後の活動は?

このまま活動領域を広げていくのかと思いきや…

「あくまで今は、家族中心の生活」と言ってはばからない。

「事業をスケールさせることは、僕にとって優先することではない。」

「拘束時間の長い、映画や連続ドラマの出演は、厳しい」

「自分で裁量を持つ働き方を選んだからこそ、娘に最大限の機会と可能性を与えたい。」

「娘をできるだけいろんな国へ連れていってあげたい。」

「海外生活で『世界は日本だけではない、いろんな価値観の人がいていい』と

感じられた経験が、自分の人生に大きな影響を与えている。

その感覚を娘にも味わってもらえたらと思っている。」

 

なぜそれほどまで、献身的になれるか?

「俳優の仕事を通して、誰かに喜んでもらうことが好きなんだと実感した。」

「妻をサポートする会社経営で、人が輝く姿を見ることも好きなんだと気づいた。」

「誰かに求められるからこそ、その人のために責任を果たしたい、120%で応えたいと思える。」

「もし人生が残り少ないとして、何を一番にしたいかを考えたら、答えは明確にある。」

「あたたかい家庭を築いて、大好きな人が楽しそうに笑ったり喜んだりしている姿をずっと見ていたい。」

「誰がなんと言おうと、それが、僕の最優先事項。」

 

水嶋ヒロ

・2009年、シンガーソングライター・絢香との結婚し、事務所から独立。

・      1社目となる会社を立ち上げる。

・2010年、小説がベストセラー。

・2016年、アメリカの放送局HBO制作のドラマ『Girls』シーズン5に出演。

・      2社目となる会社を立ち上げ、代表に就任。

・      東証1部上場企業・株式会社じげんのCLOに就任。

・      旅行代理店・マゼラン・リゾーツ・アンド・トラストのブランディングディレクターに就任。

…………………………………………………………………………………………………………………………

…………………………………………………………………………………………………………………………

(´・ω・`)感動。完璧超人の聖人。水嶋ヒロ好きだわ。

抜粋なので、

水嶋ヒロの言葉で書かれた、この記事を読んでほしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA