日本の有休取得率…%(世界最下位)

2018/12/11

………………………………………………………………………………………………………………………

………………………………………………………………………………………………………………………

日本人の有給休暇取得率を

世界19カ国で比較したところ、

3年連続、最下位になったことがわかった。

 

日本の有休消化率は

50%、取得日数は10日で、

率と日数ともに最下位。

 

ブラジル、フランス、スペイン、ドイツは

いずれも100%(30日)

その他の国も

取得率は7割以上で、日本の低さが際立つ結果。

 

「有休の取得に罪悪感があるか?」

日本人の58%が「ある」と回答。

2位の韓国(55%)を抑えて最多。

 

「上司が有休取得に協力的か?」

日本は、43%と最下位。

1位のブラジルは、84%。

 

日本の世代別調査では、

「休み不足」と感じている人の割合が

18~30歳と34~49歳で、6割以上の一方、

50代以上が、40%と低く、

休みに関する価値観の世代間ギャップが浮き彫りになった。

 

休み不足を感じにくい上司世代の考え方が

職場の協力体制にも影響し、

日本人の有休取得率の上昇を阻んでいる

一つの理由と分析している。

 

調査結果によると、

有休を取得しない理由の

第一位は「人手不足」だという。

 

2019年4月からは、

日本で「有休取得の義務化」がスタートする。

全ての企業で年10日以上の有休が付与される従業員に、

年5日以上の取得が義務づけられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00010002-bfj-bus_all

………………………………………………………………………………………………………………………

………………………………………………………………………………………………………………………

(´・ω・`)社風を作る上司に問題があったり、

人件費かつかつの人数で回していたりって話が多い。

根本的な部分が改善しないと、

「有休取得の義務化」も良い方向には進まない気がする。

ちなみに、

「有給休暇」の略は「有給」「有休」どっちでもいいらしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA