年収200万円「自分は低所得層ではない、一般的な基準」

2018/12/15

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客観的に自らが貧困状態にあることを

認めない心理的障壁が

日本社会では強い。

 

2017年、内閣府の国民生活に関する世論調査で、

「お宅の生活は、世間一般からみて、どうですか?」

と、たずねた質問の回答のうち

「下」と答えた人は、わずか5%、

「中」と答えた人は、92.4%。

 

「国民生活基礎調査」によると、

年収200万円未満の世帯は、17.9%。

2016年の相対的貧困率は、15.6%。

 

手取り200万円台半ばの世帯だって

生活は厳しいだろう。

だが「自分は低所得層だ」と認める人は、わずか5%。

 

95%の国民が、

自分は低所得層であるという認識を抱いていない状況で、

社会的弱者を保護するという政策が社会的に支持される可能性はない。

http://news.livedoor.com/article/detail/15744219/

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(´・ω・`)政治家とか上の人は、

低所得者の気持ちはわからないだろうし

みんなが気づいて声を上げろといいたんだろうけど・・・

 

上にいる人は、声を上げても変わらないと思う

どう変えるかじゃなくて、どう逃げるかを頑張る人ばかり。

そうした方が楽だし、角が立たない。

(そもそも変えようとは思ってない)

上にいる人に期待なんかしてない。言わせんな恥ずかしい。

 

だったら、自分が変わった方がはやいし、確実。

良くも悪くも、みんなそう思ってるんじゃないのかな?

満足はしていないが、不満を言っても変わらないし

何とか暮らしていけてるから「中」なのでは。

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