「ブラック企業大賞」ノミネート9社が発表!

2018/12/11

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ジャーナリストや弁護士からなる実行委員会が、

ブラック企業の頂点を決める「ブラック企業大賞」

12月5日に今年のノミネートされた企業は以下の9社。

1.ジャパンビジネスラボ
1.財務省
3.三菱電機
4.日立製作所・日立プラントサービス
5.ジャパンビバレッジ東京
6.野村不動産
7.スルガ銀行
8.ゴンチャロフ製菓
9.モンテローザ

大賞の発表と授賞式は12月23日に行われる予定。

途中経過は、財務省が1位で、

2位のスルガ銀行を倍近い数字で引き離しています。(12月6日時点)

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ノミネート理由(一部)

「ジャパンビジネスラボ」

育児休業を取得した女性正社員が、契約社員として復帰するも1年後に雇い止めになった。

「財務省」

当時の福田事務次官が、女性記者に対し「胸触っていい?」などとしつこく迫った。

麻生太郎財務大臣が「セクハラ罪という罪はない」などと発言。

「三菱電機」

2014~17年の間に、5人もが長時間労働で精神障害や脳疾患を発症(うち2人は自殺)

「野村不動産」

裁量労働制の違法適用によって残業時間が月180時間を超えていた社員が、過労自殺。

●「日立製作所・日立プラントサービス」

フィリピン人技能実習生に。技能実習に関係ない作業しかさせない。

「スルガ銀行」

行員に過大なノルマを課す一方で、壮絶極まりないパワハラや不正融資を行っていた。

「ジャパンビバレッジ東京」

有給取得に際して支店長が「有給チャンスクイズ」なるメールを送った。

「ゴンチャロフ製菓」

上司の叱責や恒常的な長時間労働が原因で自殺。

「モンテローザ」

時間外労働、月80時間で、居酒屋店長の過労死。

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過去の大賞(2017・2016・2015)

2017年大賞…「引越社」

男性社員を、労働組合への加入をきっかけに2年間シュレッダー係に任命。

氏名・顔写真・年齢入りの「罪状ペーパー」と呼ばれるチラシを

全支店に掲示し、不当な懲戒解雇。

労働組合に対して副社長などの幹部が尋常ではない恫喝をする動画も話題に。

2016年大賞…「電通」

当時24歳の女性社員が自殺。

彼女のツイッターが公開され、電通は社会的に厳しい批判に。

2015年大賞… 「セブン-イレブン」

フランチャイズ加盟店主に対する過重負担や、

加盟店オーナーの相次ぐ自殺などが問題となった。

また、弱い立場である学生アルバイトに、

おせちやケーキといった商品の予約販売にノルマを課したことも問題に。

 

厚生労働省が発表している「ブラック企業リスト」には、

中小企業の違反事例も数多く掲載されており、リストは毎月更新。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00097750-bizspa-bus_all&p=3

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(´・ω・`)あなたの会社は大丈夫ですか?

ブラックの怖いとこは、会社に洗脳されがちなところ。

責任感は大事だけど、あなた自身が一番大事。何より大事。

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